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サレジオ会日本管区長への手紙
2001年8月13日投函
counter from 2001/8/19

藤川管区長様、お手紙ありがとうございました。
内容が内容だけに、ご返事をいただけるとは思えず、それだけに大変嬉しく思っております。 ただ、何度読んでも、何かが引っかかり、素直に受け止めることが出来ません。 読めば読むほど、混乱が増してきます。 そのため、せっかくお手紙をいただいたのに、ご返事が遅くなったことをおわびいたします。

さて、文中に何度も「許して欲しい」と出てきます。 私は、誰を赦さなければいけないのでしょうか。 藤川管区長様を赦さなければいけないのでしょうか。  それとも、神の代理人であり、児童養護施設の長であったT・M神父を赦さなければならないのでしょうか。 それとも、神父は赦さずその行為だけを赦すのでしょうか。
T・M神父の行為は、カトリックにおいて、どのような行為なのでしょうか。 洗礼だけでなく、サレジオ学園において堅信の秘蹟まで受けた一人の信者として、 私は、T・M神父の行為を、どのように解釈したらいいのでしょうか。 信者として、神の御わざとして、受け止めるべきなのでしょうか。
児童養護施設の長であったT・M神父の、保護の対象であるべき児童への性的行為は、 どう理解すべきなのでしょうか。
また、サレジオ会とカトリック教会において、T・M神父の性的行為は、 どのように位置づけられているのでしょうか。そして、どのような処置がなされるのでしょうか。
これらの納得のいく説明もなく、単に許して欲しいと言われても、どう赦せばいいのか判りません。 また、私が赦せば、それで問題は解決なのでしょうか。

藤川管区長様からの手紙のあと、サレジオ学園園長と理事長から手紙が来ました。 写しを同封いたしますが、およそ誠意を感じられない内容です。 どの手紙を信じていいのか悪いのか、混乱が増すばかりです。

ですので、赦す赦さない以前に、藤川管区長様が、どのようにお考えなのか、是非とも伺いたいと思います。 8月の後半は、平日は夕方以降に、土日は、25・26日以外でしたら、都合が付きます。 電話で、日程を調整できたらと思います。
なお、一人でお逢いするには、まだ気持ちの整理が付きません。 支援者に付き添いを頼みますので、あしからずご了承下さい。

2001年8月13日
全ての施設出身者に、心の平安が与えられることを願って。

エドワード


サレジオ会日本管区長藤川長喜神父への返事です。

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